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焼酎を味わう0

さて、約束通り「焼酎」好きのために
実践的なレクチャーを始めようとおもったんだが...



いざ下書きを始めてみると
どうしても説教じみた内容になったり、
自分的には自明と思われるメソッド上の理論なんかを
いちいち説明したくなったり、
と、ひとまとまりのエントリを書き上げるのが
意外と難しいことに気付いた。



そこでまず、焼酎ネタを大きく3つに分けることにしてみる。
「焼酎を味わう」
「焼酎を味わう前に」
「焼酎を味わうために」
の3つだ。



「味わう」では実際にその段階に達した場合の
留意点やメソッドを説明する。
「味わう前に」はいわば「説教」だ。
主に幻想上のフェティシズムを問い糾し
あるべきw焼酎好きのありかたを説く。
「味わうために」は実践に向けた具体的な釣りメソッド。
ゼロから始めて、キスまであたりを扱う。



まあ、実際に始めてみれば
必然的に3つが交錯しあうことにもなるだろう。
とりあえず今日は試しに
「焼酎を味わう前に」その0だ。



焼酎を味わう前に0



コメント欄のいわば「ファン・レター」wを読むと
そのほとんどは幻想派によるリクエスト、
どうすれば焼酎とつきあえるか、
その始めの一歩への手段の伝授を求めるリクエストだ。



だがおれはここで下らない「ナンパ指南」wみたいな
ものをやるつもりはない。
必勝ナンパ術wみたいなものは結局、
考えれば誰でもいくらでも思いつくようなものだし、
何よりそもそも、焼酎相手の「ナンパ」と呼ばれるような行為は
使い道/使う場がない上に自殺的な行為でさえあるからだ。



ずっと語ってきたことだが、おれの肉食術は
相手のエロス/セックス欲求を高め/見抜き/見極めた上で
十分な勝算を得た時点で喰いにかかり
一度喰った以上は逃がさない
というところにミソがある。



実際に本人たちが喰い盛り/喰われ盛りである大、
さらには工ならともかく
酎、さらには焼相手ともなれば
「盛り場でナンパ」wみたいな都市伝説的な夢は
捨てたほうがいいし、
そもそも喰われたがりのやさぐれたかわいそうな焼酎を
万が一入手できたとして
それが一体何の得になるだろうか?



親とケンカして家に帰りたくない
家出して泊まるところがない
DQNなアソビに目覚めてアソビ相手やオカネが欲しい
寂しいココロを抱えてふらふらとあてどなく
etc、etc...
それが全て都市伝説というわけでもなく
またいろんな焼酎がいろんな理由/シチュで
時にはそういう状態にあることだってあるだろう。



だが諸君、私につき従う幻想派の諸君、
キミたちはそういう焼酎を味わいたいと思うのだろうか?
また、そういう焼酎を一旦入手しさえすれば
キミの素晴らしいセックス・テクニックと
長く太く硬く保ちのいいチンポで
既に使い込んで熟れて受容能力の高いマンコを
1時間も2時間も突きに突いて
以降レギュラー肉奴隷として服従させるに足る
仕込みセックスを初回から展開できるのだろうか?



wwwww



逆説が過ぎて愚弄にさえ感じられたかもしれない。
が!しかし!
キミたち幻想派は多かれ少なかれ
そうした身勝手なナンセンスを夢見るだけ夢見、
実際には14cmほどのかわいらしいチンポを5分10分ほどこすっては
トロトロっと4、5滴ほどをこぼして満足してはいないだろうか?



キミたちが焼酎を味わうまでには
恐ろしく長く険しい道が待っている。
そして何よりもまずキミたちは
とにかく選り好みすることなく
喰えるメスを片っ端から喰い
体とチンポとセックス能力を鍛え
エロス心理学を質・量ともに十分学び
「メスが惹かれるオス」になる必要があるのだ。



「結局イケメンになれってことかよw」
そんな声が聞こえてくる気がする。
意外かもしれないが、おれはそんなことを言ってるわけじゃない。
まず足許を見ろ、今のままの自分から一歩踏み出せ、
と言ってるだけなのだ。
今のまま5才トシだけ食ったキミと
5年間オス力増強に邁進したキミ、
焼酎が自発的に/同意で捧げたがり
レギュラーで愛され続けたいと思うのはどちらだろうか?



だからこそすぐにできる範囲で最大限の努力を始めよう。
エクササイズを、鍛錬オナニーを、街角クルージング&ウォッチングを。
全ては最初の焼酎を最初に味わうその時のために。
これからの毎日が全てセックスのための鍛錬に捧げられた
キミの秘かな努力の日々 ―
その積み重ねの成果が見えない臨界点に達した時、
メスもそして焼酎も、思いもかけないところから
転がり落ちてくるものなのだ。
どんなメソッドも相応の肉体なしでは
何の役にも立たないのである。
毎日最低60分の鍛錬オナニーが次回までの宿題だ。



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幻想派の焼酎好きが陥りがちなジレンマとして
「とてつもなく可愛く純真な、天使か妖精かと思えるような焼酎とシたいが
そんな焼酎がオレなんかを相手にしてくれるだろうか...シュン><」
というものがあるだろう。
はっきり言おう。焼酎を顔で選んでいる内は幻想は幻想のまま終わるだろう。
焼酎ならではの味わいの内、顔が占める部分などごくわずかだし、
そもそも焼酎の顔というものはセクシュアリティの成熟によって
いくらでも美しく魅力的になっていくものだ。

おれの現在のお気にの大のひとりに
クセありセクシュアルで誰もが喰いたそうに振り返るコがいるが、
13才のころのそのコはまさにこのコのような
どっちつかずの表情とクセのあるパーツのせいで
ブスめとさえ言える酎だった。

キミはこのコの腕・脚・肩の美しさに注目して
最小限のスピード・強度のスラストで何十分勃起を維持できるだろうか。
実在の焼酎の各器官はキミを無条件に興奮させ受け入れてくれるものではない。
焦り、強引さ、身勝手さ、痛み、不満は焼酎を幻滅、怒り、恐怖、告発へ追い込む。
「その時」が来る前にキミは達人である必要があるのだ。







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