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肉食主義入門1

さて、このシリーズは
「肉食主義」もしくはおれの謂う「肉食主義」とは何か、
それは何のためにあり、何のためになり、何を目指しているのかを
気の向くままに語るシリーズになる。
「焼酎」シリーズが
思いのほか読者を狭める?結果を呼び、
また、本来は上級者向きトピックであるために
余計な回り道を包含した語り方を余儀なくされるという
面倒くささを予想以上に抱えこむ結果となったせいで、
一旦中断した上で別トピック/シリーズをスタートし
汎用性のあるテーマやメソッドはそこで語ったほうが
有効かつ書きやすく更新もしやすい、
と考えたわけだ。



そして、初回のエントリとしては
いささかいきなりかつ唐突だが、
今回は「中出し」について語ってみよう。



多くの読者の期待?wに応えられず恐縮だが、
肉食主義者は中出しをしない。
それどころかむしろ、中出しを
忌むべき、愚かな、可哀想な、無益で有害な
習慣/嗜好/願望/幻想だと考える。



中出しをするべきでない理由、
中出しが少なくとも男の大部分のコンセンサスとして
忌避すべきものとして広まるべき理由、
それはいろんなアスペクトとシチュエーションから
語られるべき/語れるものだが、
端的に、最重要なものから挙げれば
中出しはセックス資源=セックス・リソースを
基本的に減らしかねない行為だから、だ。



セックス・リソースというものを
たとえばこんな風に考えてみるといい。
ここにひとりの酎がいる。
この酎は、
たとえば26才で結婚するまで、
たとえば34才で結婚するまで、
何人と何十回何百回何千回のセックスをするだろうか?
たとえば27才でひとりの子供を持った場合、
たとえば37才で結婚はしてるが子供はいない場合、
彼女は年平均何人の夫以外の男と年平均何回のセックスをするだろうか?



少しはわかりやすくなっただろうか?
そう、もちろん肉食主義者の観点からは、
あるひとりの女は
できるだけ若い内からセックスを始め、
できるだけ遅い時期までセックスをし続けるほどいいわけだ。



相手の男、という観点も加えてみるといい。
よくあるハナシのように
DQN/ヤンキーなかわいそうな女が
似たようなかわいそうな男と
「愛」wとやらで結ばれて
18、19で結婚してボコボコ妊娠してボコボコ子供を産み
妊娠期間と生活でその人生の多くの期間が占められれば、
この女のセックス・リソースとしての価値は
非常に低いと言わざるを得ない。
(もちろんこうした女は24、5で浮気セックスを
楽しみ始め、再びリソースとしての価値をとり戻すことも多いが)
たったひとりの男が
何年何十年にもわたってひとりの女のセックスを独占するほど
社会に行き渡るセックス・リソースが減る、ということだ。



さあ、ここまで言えばわかるだろう。
性的能力/魅力に欠けたオスほど
さっさとひとりのメスを獲得して子孫を作り
「落ち着きたい」と
意識的無意識的にを問わず考えるもので、
中出しという行為は
たとえどんな強者幻想に支えられていようが
そうした弱さの裏返しの表れにすぎないわけだ。



中出し問題についてはまた折りにふれ
何度もちがうトピックから語ることになるだろう。
とりあえず早急に警鐘を鳴らす意味で書いてみたが、
カネその他の正当ならざる方法で
一回ないし数回限りのセックスを入手しているやつには
早急に考え直してもらいたい問題だし、
中出しに要らぬ幻想 ― しかも害しかもたらさない幻想を
抱いている焼酎好きには死活問題でさえあるからだ。
肉食主義者とはある意味、非常に複雑で見えにくい意味において
フェミニストでもあるのであって、
美しい女たちは健康で美しいカラダのまま
くだらない卑近な現実問題 ―
性病・妊娠・中絶・生計・犯罪・裁判 etc ―
とは無縁のまま恋愛wとセックスを楽しみ続ける
存在であり続けるべきだと考える者でもある。
エロスの裏返しからタナトスに与する者は
すでに肉食主義者からはかけ離れた存在なのだ。



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山中めぐみと並んでこの大久保麻梨子もまた
歴史に残るクラスの美しい肉体を持つグラドルだろう。
先頃、日本での活動に見切りをつけ
台湾の芸能界に移ることになったらしいが、
こうした事例を見るにつけ
日本のセックス/エロス文化の
百花繚乱に見えて貧しくお寒い限りの残念さを感じてしまう。
日本のファッション水着/競泳水着のブランドやショップやマーケットが、
成熟度でも規模でも地位でもメディア展開でも
いわゆるアパレルの世界 ―
パリコレ・モデルなどとは無縁の貧相さに甘んじ続ける限り
美しい肉体をした女たちが正当な評価と仕事を受ける機会は少ないままだろう。

2004年、ほんの20才時の出演作であるこのDVDには
大久保麻梨子の女としての魅力、
たかがハタチの小娘と侮れないだけの女としての魅力があふれている。
名門女子大生でモデルでオヤジの支援者が複数いて
だがもちろん「カラダを売る」ような残念なことをしなくて済む ー
そんな「イイ女」性にあふれているのだ。

そんないい女はセックスを楽しまないのだろうか?
もちろん楽しむ。多いに楽しんでいる。
多くのなんちゃって草食男子wが匿名のウェブ上で根腐れをおこしている間にも、
いい女たちはその「いい女」性にふさわしい恋愛wの中で
ふさわしいめくるめくセックスを楽しんでいるのだ。
ここに知恵が必要である。
心ある者は肉食主義に与するがよい。







テーマ : エログ
ジャンル : アダルト

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